縮毛矯正(ストレートパーマ)とは?

2017年 進化した縮毛矯正の現在。

10年前に比べたら癖を伸ばすというメカニズムを理解し、より一層自然なストレートに近づいてきたかのように思います。

癖が強ければ強いほど、使用する薬剤も強くなる。
この方程式だけは変わりませんが、使用する薬剤のパワー軸はかなり下がり昔ほど強い薬剤を使わなくても、癖を伸ばすことができるようになりました!!

全ては技術力!!
経験値からくる様々な毛に対する対応方法を熟知してないと、対応できる縮毛矯正の幅は狭くなります。

薬剤だけでは癖は伸びません!!

いかに髪の体力を残し(ダメージさせない)、次に繋げれるように施術できるか?が自然なストレートの髪に繋がります。

emは縮毛矯正では無く、『質感矯正』です。 縮毛矯正しながら本来の髪の芯を壊さないように、中間ではめくれ上がったキューティクルを落ち着かさるために被膜を形成して、適切な油分(トリートメント)を補給します。
縮毛矯正しながらトリートメントする感覚です。

縮毛矯正

emでは特殊ルートより高濃度な補修剤を仕入れ髪の質感・ダメージに備えています。 これらがemで代表的に使用する補修剤です。 凄いビンに入っているでしょ?! かなり高濃度で特殊ルートでしか手に入りません!

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クセのつよい所には強いお薬、すでに縮毛矯正されてる所にはメンテナンスの為の弱いお薬か、状態がよければ新生部に付けた薬剤が垂れてこないように完全にガードします。 適材適所の薬の使い分けをします。 縮毛矯正技法もなるべく自然な質感に仕上がるように様々なパターンがあり、お客様に合った技法で癖を伸ばしていきます。

ツインブラシ操作

薬剤を付ける前にアイロンで伸ばしてから薬剤を塗布する方法や、アイロン操作前にツインブラシを用いて髪をブローしたり、ブラシで軽くブローしてからアイロンを使用したりと、何通りかのパターンがあります。

基本的にはアイロンで熱を加えストレートを形状記憶させることは変わりません。 使用するアイロンも一人のお客様にだいたい3種類の大きさの違うアイロンを使用し、根元用や毛先用のプレート部分に細工をしたアイロンなどを使用し、毛髪に対して必要以外の熱を与えないようにします。 縮毛矯正の中でも重要度の高いアイロン操作も、経験豊富なスタッフが行う為、トップのボリューム感や毛先のナチュラル感をコントロールしていきます。 従来の不自然な縮毛矯正では無く、自然なストレート、縮毛矯正していないかのような髪に仕上がります。

縮毛矯正(ストレートパーマ)のこだわり・他店との差別化

1.『縮毛矯正(ストレートパーマ)のこだわり アイロン編』

2.『縮毛矯正(ストレートパーマ)のこだわり 薬剤編』

3.『縮毛矯正(ストレートパーマ)のこだわり 薬剤塗布編』

4.『縮毛矯正(ストレートパーマ)のこだわり アイロン操作編』

emの縮毛矯正の考え方

お客様が本当に気になる箇所、又はスタイルを作るときに邪魔になる部分のみ、縮毛矯正をお勧めします。 たまに癖も無い部分、かける必要の無い箇所まで縮毛矯正をかけてる人を見かけますが、できるだけスタイル優先で余計なダメージを与えない為にも良くお客様と相談し技術するよう心がけています。

縮毛矯正毛とパーマについて

縮毛矯正毛に対するパーマのアプローチとしてストデジ(ストレート+デジタルパーマ)といった技術があります。

縮毛矯正毛は特殊な髪になっており、パーマ事態が綺麗にかからなかったりカールがでなかったりといった失敗も多く極めて難しい技術になってきます!!
髪の体力がどれだけ残っているか?(パーマをかけれるだけの体力があるか?)を見極めることが大事で、安易にどんな状態でもパーマをかけれるといったことではありません。

あまりにも過度なダメージや、ビビリがあるような方は綺麗なカールにならなくダメージを悪化すするだけです。しっかりとしたカウンセリングをしてもらいパーマをかけれる毛であるか技術者に判断してもらいましょう。

良くある質問

・縮毛矯正かけた当日はシャンプーしてもいいのですか?

大丈夫です。

・髪をまとめてもよろしいですか?

ゴムで縛ったりしてもOKです。 バレッタのような髪をばっちり折るような、とめ方は矯正当日は避けてください

・自宅でアイロンしてもいいですか?

アイロンはなるべくしないでください。

一度縮毛矯正をかけた毛は、ほぼ癖が戻ることは無いので無理にご家庭でアイロンで伸ばすような行為をするとかなりのダメージに繋がります。

・一度縮毛矯正をかけるとどれくらいもちますか?

基本的に一度矯正をかけた部分は元には戻りません。

根元の新しく伸びてきた部分が気になってきた時がもう一度矯正をする時期です

・ご自宅でのケアは?

まず、濡れた状態の時に気を使ってください。

髪は濡れた状態が一番ダメージしやすいので濡れた状態で耳にかけたり結んだりすると跡がつく可能性がありますので、寝るときも良くドライしてくらお休みになってください。

・整髪料は何が良いですか?

乾かす前に髪につける、アウトバストリートメントやオイルをつけてドライヤーで乾かしてもらうと良い状態をキープできます。

・ストレートパーマと縮毛矯正との違いは?

天然の癖ではなく、パーマ落としでアイロン技術をしないことをストレートパーマ、天然の癖を取る為にアイロン工程を入れる技術を縮毛矯正と、各お店によって名前を分けている感じですね。

パーマでもデジタルパーマなどでしっかりとパーマがかかってる場合はアイロンもいれないと取れない場合もありますし、天然の癖でもアイロン無しでブローだけでも取れる癖もあります。

ストレートパーマでいいのか縮毛矯正でいいのかはお店の技術者にお任せしてなるべく髪に負担のないようにしてもらいましょう。

・ツンツン矯正が嫌いで弱めにかけてもらうと癖がすぐに出てくるのですが。。。

当店の自然な縮毛矯正というのは弱い矯正ではありません。

薬をしっかり反応させ癖をしっかりと矯正しつつ毛先などを自然な仕上がりにもって行きます。

一度矯正をかけたのに戻りが早いというのは、矯正が完全ではなく薬の反応が足りないのです。

たまにツンツンな仕上がりを好む人もいるのでできなくはありませんが^^

・最低どれくらいの長さで縮毛矯正はかけれますか?

emで使用している一番細いアイロンが1.5センチくらいのものがあります。

メンズ縮毛矯正で良く使用するものですが、髪の長さが2センチ程度あればなんとかかけれます。

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縮毛矯正技術説明(HP)はこちら


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