カテゴリー別アーカイブ: デジタルパーマ

酸熱トリートメント無料テスト期間中です(;^ω^)

マニアック系なお店では使用してるところも増えてきたと思いますが、ここ数年で各メーカーから商品化され、新たに出てきたケラチンや酸トリートメントが業界で話題になっております。emでもジマレイン酸を主体としたオラプレックスという商品をはじめ、ジマレイン酸、グリオキシル酸を色々と使用し効果を感じやすい使い方を模索している最中です。なかなかウイキペディアの説明では解り難いと思いますが、ざっくり言うとマレイン...   [この記事の続きを読む]

メンズパーマスタイル(クリープパーマ)

2013年06月07日(金)

Category: サロンワーク, デジタルパーマ

メンズパーマスタイル(クリープパーマ)
縮毛矯正ばかりじゃないんですよ〜(笑) パーマも多いんです!! いつもパーマスタイルを楽しんでいただいているI様。 直毛でトップはぺたんこになりやすい・・・ 柔らかいニュアンスをだしつつ、ボリュームがでるパーマスタイルで! 季節を考えサイドはツーブロックでタイトに抑えたり下ろしたりと、アレンジできトップは軽めのワックスで揉み込む感じでOK。  ...   [この記事の続きを読む]

縮毛矯正毛にデジタルパーマでビビリ毛になっちゃった〜。。。汗

縮毛矯正毛にデジタルパーマでビビリ毛になっちゃった〜。。。汗
まだまだ矯正毛やハイダメージ毛に挑戦しちゃって事故があるんですよね。。。汗 他店からのお直しですが、同じ美容師として本当に申し訳なく思います・・・ 前回emで縮毛矯正されたお客さんなのですが、そのときも毛先はかなりのブリーチ毛でテロンテロンの髪だったんですよね。 そのときは毛先は完全ガードで、根元だけ矯正して毛先はトリートメント工程をさせてもらいました。 絶対毛先は触らないようにと伝え...   [この記事の続きを読む]

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは?『第2のクリープ工程』 NO.4

2011年05月24日(火)

Category: デジタルパーマ, 講習会

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは?『第2のクリープ工程』 NO.4
還元度合いと中間水洗(第一のクリープ工程)でもうすでに今までのパーマ技術と変ってきていると思われます。 MAX10分の還元と中間水洗だけでこれだけのウエーブがつくのか!! 今までの長時間の還元時間は何だったのだろうと思った方もいると思います。 パーマの一番のダメージは還元時間ですよね。 MAX10分と書きましたが、できるだけ短い時間になればなるほどダメージは少なくなりますよね。 還元...   [この記事の続きを読む]

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? 『還元度合い』 NO.3

2011年05月14日(土)

Category: デジタルパーマ, 講習会

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? 『還元度合い』 NO.3
前回の日記で中間水洗が大事なことは理解できましたかね? 中間水洗後のテストカールなど試されましたか? 今までの1液を塗付した後のテストカールと中間水洗後のテストカールで中間水洗後もう一度テストカールすると更にウエーブ効率が上がってることは実感できたと思います。 これは1剤のアルカリ剤と中間水洗時の水と入れ替わりズレ(クリープ)が起きているわけですね。 そうなんです!中間水洗時にすでにクリー...   [この記事の続きを読む]

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? 『中間水洗』 NO.2

2011年05月13日(金)

Category: デジタルパーマ, 講習会

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? 『中間水洗』 NO.2
毛髪の科学でもかかれている様に『すすぎ後は・・・』 キーワードは中間水洗。 皆さんパーマ技術における1液還元後の中間水洗はしていますか?? 中間水洗の役割は? 薬剤をしっかり流す、不必要な還元をさせないため還元剤を流すことが一番の中間水洗における条件だと思います。 まずこの図を見てもらいましょう。 初期のHRBKの実験データーです。 中間水洗の有り・無し、処理剤の有り無しによるウ...   [この記事の続きを読む]

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? NO.1

2011年05月12日(木)

Category: デジタルパーマ, 講習会

クリープパーマとHRBK(北陸理美容研究所)とは? NO.1
クリープパーマというものに出会い我々が研究しだした流れでも日記にしていこうと思います。 理美容師以外の方は面白くない日記になると思いますが・・・ 単純にダメージの少なく再現性の高いパーマをお客様に提案したい!! その気持ちを持った同士がmixiで各自で研究するようになったのが発端。 そこから一人だけの力では限界もあり、同じ地区でグループを組み研究の成果をあげていったのです。 クリープ...   [この記事の続きを読む]